(爛……私はどうしたらいいの……?教えてよ、爛………) 心に宿るのはつい最近まで忘れていた爛の姿。 爛はありすの初恋の相手。 しかし、もう彼に会うことは出来ないのです。 それをありすは知っていた。 爛はもう居ないのだと………