晃「あーちゃん、疲れてない?」 「ん?大丈夫だよ」 注文の品が出来上がるのを待っていたありすに、 隣にやって来た晃が声をかけた。 晃はありすの顔色を伺うが、疲労の色は一切見えません。 逆に、生き生きしているように見えます。 薫「出来たよ!!!持っていって!!!!!」 「はーい。じゃあ、晃くん後でね」 晃「あ、うん。いってらっしゃい」 晃はトレイを手に歩いて行ったありすをそこから眺めていたのでした。