アリスと五つのスート~伝えられるダイヤの心~










それから、数時間後。







ありすは働き通しで、流石に疲れが出始めているようです。





そこへ、その疲れをより一層大きくするであろう要素がやって来ました。







碧「ありす先輩!!!!!」


「あ、碧くん。こんにちは」


碧「こんにちは!!!」


聖「ありす、俺も居るぞ」


「あ、せ……じゃなかった。聖先生」





以前、言われたことを思い出し、

せいちゃんと呼ぶ直前にそれをやめた。