それから、数時間後。 ありすは働き通しで、流石に疲れが出始めているようです。 そこへ、その疲れをより一層大きくするであろう要素がやって来ました。 碧「ありす先輩!!!!!」 「あ、碧くん。こんにちは」 碧「こんにちは!!!」 聖「ありす、俺も居るぞ」 「あ、せ……じゃなかった。聖先生」 以前、言われたことを思い出し、 せいちゃんと呼ぶ直前にそれをやめた。