トレイにパフェと一緒に頼まれた紅茶を置くと、ありすはそれを運びにかかります。 「お待たせしました」 「ありがとう」 「ご注文の品は以上でよろしいですか?」 「はい」 ありすは笑顔と共にトレイに乗せていた、パフェと紅茶を机に置いた。 そして、空になったトレイを抱えると頭を下げ、ありすはそこから離れた。