「?」 晃「あ、こっちの話。気にしないで~」 「は、はあ……」 晃は悪びれることなく、ヒラヒラと手を振った。 そんなことより、早く本題に入ってくれませんか? すると、晃はありすの手を取ると、歩き出しました。 予期しなかった晃の行動に、ありすは抵抗することが出来ませんでした。 晃「行こう」 「えっ?行くって、どこに?」 晃「いいとこ!!!!!」 晃はそういうと、学校とは反対方向に足を進めました。 それに、ありすはただされるがままでした。