明日もいつも通りに、会いましょう。


こういうのって、
なんかわけわからない彼をコケにして恥かかせてるみたいじゃない。


何、言ってくれちゃったの、私!

やっぱ私が悪いの?



「そのときちょうど山本のことが起こったから。
いい機会だと思って佐々木先輩に確かめようと…。
山本のことは食べたくないのか?
って先輩に聞いたら意味がわからないって言われた」




いやー、
わからないと思いますよ。

ってか
ホント、
なんか、
スミマセン的な感じになってきた。



私の変な言い訳で中村くんに恥かかせ
まくって…。



「あのー、
だからそれは…」


と言ったものの、
どこから突っ込めばよいのやら。



「…でも先輩は山本とは付き合いたいと思ってるって言って。
それで食べたいの感情と好きの感情が余計にわからなくなった」


あー!スミマセン、
スミマセン、スミマセン!


全部、私が悪いんですっ!