あぁ、俺、なに自殺行為してんだか。 「楽しかったね~!」 「あ、あぁ……」 あれから何回絶叫系乗った? すいてる遊園地を選んだのがあだになった。 ジェットコースター全く人並んでねぇんだもん! 「は、遥ちゃん…次は、あれ乗らね?」 次の攻撃?を逃れるために俺が指差したのは観覧車。 時間かかるし、綺麗だし。 いい休憩になるはず!! 「わかった。なら早く行こ!」 よ、よかった。 そだ、ついでに……。