スタイリストに恋してます【完】






「ごめんなさい...と」



送信



許して梓








「なにがごめんなさいなわけ??」




え、この声は!?




顔を見なくても分かる


声とにおいで



反射的に逃げようとするが


壁に手をつけ

私を逃げられないようにする