待ってて





君が叫んでいた

『イヤァ、何で?!やめっ、やめてよ』




《ヤダ》


いつしかその言葉は俺の口癖になってしまった



毎日君が帰ってきたらわざと浮気をして、君を縛り、他の女と寝るようになった