「土方さん達も来たら?」 川の中をザブザブと歩き、河原にいる彼らに近付く。 すると、突然足の裏が滑った。 ヤバい、藻踏んだ…。 「のあっ!」 「妃絽ちゃん!?」 背後から沖田さんの声がした。 目の前にはゴツゴツした石がたくさんある地面。 オワタ、私…。