じゃないと、私の身が持たなくなりそうだ。 でも、あの行為は嫌じゃなかった。 「駄目だな、私…。完璧に染まってる…」 「ん?何か言ったか?」 「何でもない。朝食食べに行こう!」 「お、おい!」 私は彼の上擦る声を背に、広間へと向かった。 昨日の出来事と気持ちは絶対土方さんには悔しいから教えてやんない…。