水面に映る影は永遠へ続く



…私は変態か!



私が一人でノリツッコミしていると、鎖骨あたりに唇が落ちる。



「だから、待って!土方さん!」



擽ったい感触に耐えながら訴えると、ふと胸にさっきとは違う重みを感じた。



その重みの方に視線を向けると、そこには静かに寝息をたてて眠る彼がいた。