ちゃぽーん――…。 「「は?」」 私は湯舟に浸かる人物と目が合い、声が重なる。 何で、土方さんがお風呂に入ってんの!? だって、永倉さん達は――。 誰も入ってないとは言っていなかったな…。 あの三馬鹿、確認してないな。 まあ、入る前に確認しない私も悪かったけど…。 「妃絽?」 土方さんに声をかけられ、正気に戻った。