ああ…、駄目だな、俺。 妃絽に完璧惚れてる。 俺は照れる妃絽を抱き寄せた。 この妃絽の優しい温もりは誰にもやらねぇ…。 「妃絽、今度一緒に茶屋に行こう?」 そして、俺に夢の中で総司にやったみたいにやってくれ…。