「何で、繭がいるの?」 「だって、此処はあたしと夏樹、それに妃絽がよく隠れてた場所だし」 確かに俺達三人でよく隠れて、同時に見つかったりしてた。 一緒の場所に隠れるなんて今考えれば、馬鹿だよね…。 まあ、今もたいして変わらないけど。