最後くらい――… これで本当に最後 次終聖に会えるのがいつかなんて わからない もしかしたら一生会えなくなるかもしれない そう思うと怖い… あたしは左手を握りしめた 大丈夫、なくならない ここにはあたしが終聖に愛されている証がある