あたしの甘ーい幼なじみ





「…久しぶりだな」





実際にはそんなに経っていないのかもしれない




でもずっと会っていなかったから距離が遠い




それにあのころの面影なんて俺には残っていない



「どーしたんだよその髪」




「一瞬だれかわかんねぇよ」




「そーか?」






茶髪を触る