「あれ、買わないの?」 「うん。それより雑誌見るー」 雑誌コーナーに移動して雑誌を手に取る 綺麗な女の子達を見ると無駄だってわかってるのに比べてしまう もっと綺麗だったらスタイルがよかったら終聖に似合う女の子になれるのに 誰にも目もくれさせないくらい終聖を夢中にできるのにって ――ってバカだあたし 終聖はあたしのこと こんなあたしを好きだと言ってくれたんだ