あたしの甘ーい幼なじみ




もっと可愛いの着てくればよかった!



ってなに思ってるのよっ



ポカッと自分の頭を叩く




「……なにやってんの?」


「うぇっ?な、何でもないよ。あはは。」





そんなあたしを見ていた終聖は、不思議そうに顔を歪めている



ば、馬鹿だあたし……




でもまぁ、一応答えとく?




あたしは小さく‘ピンク’と書いてボードを伏せた




どうせ終聖はわからないんだし……