「なぁ、光…」 「あ、」 光の視線が俺の後ろに移り、俺はゆっくりと振り返る。 ――――――あ 珍しい、訪問者 「…清瀬、ちょっといい?」 決意したような瞳 「俺も、話したいと思ってたんだ」 「――屋上、行こうか」 俺が動かなきゃなにも始まらない