―――――――― ――――――― 「ねぇ、これなーに?」 「あ?亜美ばかだなーこれはこの方式にあてはめんの」 あれから二日後。 裕太からの連絡なんて こなくなると思ってたのに 裕太はいつもと変わらず 宿題しよ!と連絡してきた。 前と変わらずに接してきたら 諦めがつかないよ… そんなことを思いながらも とっても嬉しいんだけど。 「え?どの方式?」 教科書をひらいてパラパラめくるが いまいち分からない。 やっぱりレベルが違いすぎるよ 入学できたのが奇跡だよ、ほんと _