あたしたちは見つめ合う 初夏の風があたしたちの髪を揺らす 歳「俺はお前が好きなんだ――――――」 聞き間違えじゃないよね? 紅「・・・・・あたしも好きです・・・・」 歳「えっ?本当か?」 紅「はい。」 歳「////嬉しいな。こんなにもひとりの人を好きになったのは初めてだ」