そして…私はこれから。


先生に告白しようと思います。



結果はどうであれ……


後悔はしたくない。



だから……


勇気をだして……



ほんの少しだけ


勇気をだして……


あなたに気持ちを伝えよう。



さぁ−扉を開けて。


大好きな先生が待っている。



未来の扉を、この手と勇気で切り開く。






「…先生。」


「おぅ…また、分からないとこがあるのか?
吉野!!」


勇気があれば……大丈夫。