双子の姉妹の マキとマイ

いつ、気付いた?


この感情に…。


きっと何気無い会話から、育っていった大きくて確かな気持ち。


でも、それに気付かないふりをして、背を向けていたのはだれ?


もう少し、もうちょっとだけ、そう思って宙の近くをキープしてたのはだれ?


嫌われるのが怖くて、離れていかれるのがさみしくて、この感情を伝えなかったのはだれ?



そんなのは……。











紛れもない、私自身だよ。