俺様で、先輩で…




「優しくしてやるよ?まりこさん抱いたあとだけど文句はなしな?」



なんて、


意味わかんない言葉を発して、


あたしの体に触れた。





ドサッと言う音をたてて


あたしの手から滑り落ちる鞄。


まるで、それが合図かのように


無理やりあたしにキスをしてくる。


そして、


キスをしたまま服の上から


あたしの胸を揉む。



「う、やっ……だ!!」