Break Butterfly



「「りんりんも泣き止んだし?恒例の誕生日ケーキに蝋燭つけて吹き消しましょう会だぁ!」」




なっがい名前w





出てきたのはめちゃくちゃおっきなケーキ




「これ、手作り?」




「はい!僭越ながら作らせていただきました。」




えぇ!
まさかのエセ紳士




「これが俺からのプレゼントです」





「ありがとう、惣助」




ふふ
目を開いてびっくりしてる



初めてかな?
ちゃんと呼んだの



「な、名前」



「覚えてるよ?今日ぐらいは行ってあげるよ」