青空、ハレの日☆年中ハレバレ

 そして運命の月曜日。

 空兎は知力、体力を尽くしてテストに挑んだ。

 その点数が空兎自身から語られることはなかったが、とりあえず―――


 次の日曜日、空兎は笑いながら祝勝会を上げていた。



【三十点は儚く遠い  完】