「どーも。けど、もう帰るんで」 「そっか」 「やっぱり変わったね」 「え?」 真澄が颯汰さんを見て笑った。 「藍佳に感謝しなよね」 そう言ってあたしたちの隣を通って 家を出て行った。 照葉も急いで出て行った。 なんだか、びっくりして2人で固まっていた。 「あ、ごはん作るね」 「あ、あぁ」