「おっじゃまっしまーす!」 照葉のその声と一緒に真澄が入ってくる。 あたしは玄関で迎える。 いつものスタイルだ。 照葉は、祥くんに猛アタック中。 安心と言えば安心、かな? 祥くんはいつも苦笑い気味だけど。 「おっきくなってるねぇ!」 「うん!あと1ヶ月で臨月」 「早いなあ」