クールプリンスはあたしの旦那




真澄がいなくなってしばらくお互い黙っていた。


「んん…」


篠さんが唸って、あたしたちは動き始める。


「ベッドに」


「あぁ」


そのまま、2人は寝室に行った。


あたしは水を取りに行って戻る。