クールプリンスはあたしの旦那




「うん、ありがとう」


「ていうか、祥くんて誰よ?」


「いつも、よくしてくれるの」


「なにそれーきかせなさい」


それからは、祥くんの話になって。


気づけば夜も遅くて玄関のドアがあいた。