Like or Love

ハジメ君が立っていた

「アオイのツイートのせいです」

「ああ、あれね。うん怒ってもだれも責めないと思うよ。面白かったけど」

「え~」

ハジメ君が萌え袖状態の手を口に当てて上品に笑う

「アオイもこのぐらいおしとやかに出来ればいいのになぁ」

「確かにスカートで校内走りまわるのはね」

その時アオイが戻ってきて恐る恐る席に座り、じっとこちらを見ている