優ちゃんは歳が2つ上で、わたしの近くの家に住んでいた。 近くに子供は優ちゃんくらいしかいなかったからよく遊んでもらってた。 そして、いつの間にか優ちゃんを好きになってた。 優ちゃんはピアノがものすごく上手くていつも賞をもらって将来ピアニストを目指していて。 そして留学が決まった。