……………………。 ……は? はいぃぃぃぃ!? 「…………っ」 驚きで、言葉が、出ません。 あぁ、夢オチでありませんように……。 ここから落とされたら、地面にめりこんで死んでしまいます。 「……どうだ?」 「な、な、何で……」 「は?」 「何で、ボクなんか……」 何とかそれだけ言うと、藤原君はうーん、とうなりました。