「それでさぁー…。」 長いよ話……。 かれこれ3時間もたってる。 「聞いてんのかよー!」 って軽く叩いてきた洋平。 「ぃった!!」 「お前はどーなんだよッ」 “かれし!!”っと言って 缶をまた開けてる。 てかそんな事言われても……。 だってあれから何もないんだよ。 今までも不安だったけど 由杜からの電話があったから まだ頑張れたのに……。 あの女の人といた日から 電話はないし 不安どころか 付き合ってる自信がないよ。