「ぉ前!どこ見て「止めとけって」 えっ!? 完全にキレてる低い声ぉさえぎった優しくてでも力強い聞いてて落ち着く声が聞こえてきた。 ふと、上を見ると・・・ 背が高くて、ちょっと困った顔ぉしている男の先輩がいかつくて怖い先輩ぉ止めてた・・・ 思わず見とれてしまった… 「でもさ、奏汰カナタこいつさぁ!!」 「謝っとるゃんけ」 「悪かったって奏汰。おこんなょ」 カッコいい… 「キミ、大丈夫?」 「えっ!? あっ!大丈夫です!! さょなら」 ぅわどぅしょう… 走ってきちゃった…