「ちょっ、新さん!!!???やめ」 「嫌か?」 ぎゃぁぁぁ 嫌とかそういうんじゃなくて この近さとかがやばいんですってば!!!! 「………風呂入ってくる。てか入らせて。ひよはその間に飯くっとけ!いいな!」 さっと椅子から立ち上がりお風呂へと迎う新さん 「………はい」 ぽっかり ちょうど半分だけ開いた椅子 「//////」 ドキドキがとまらない ジャーっとシャワーの音がきこえてきても まだ放心状態で 椅子からたてなかった ごはん食べなくても すごくいっぱいだった 「………」