舞う美少女【完】

『…ッそんなにカイト君が苦しんでい
るなら………


あたしは代わりでいいよ…?』


そういうとカイト君は目を丸くした


『…なんで!


なんでそこまですんだよ!


尚美のためか!?
俺のためか!?


自分のためか!?』


そうだよ


自分のためだよ


あたしは最低だから代わりというかた
ちでも


カイト君のそばにいたいよ……