次の日、目を覚ますと隣には裸の陽がいて昨日のことが現実だと実感する。 陽、 あなたはあたしのヒーローです。 たまに意地悪なこと言ってくるけど、 あたしのピンチには駆けつけてくるし あたしが不安なときは隣で温かく見守ってくれる。 あたしの永遠のヒーローで、 愛してやまない大好きな人です。 どんなことあっても 絶対に離さないからね!! あたしはそっと陽の唇に唇を重ねる。 ありがとう、陽