恭哉side 担任から車に乗せられ、 家に着いて即ベッドへダイブした。 何やってんだよ、 何言ってんだよ。 好き? 俺があいつを? 佐伯の女に惚れた? んなわけないだろ。 でも、 言ってスッキリした……。 仰向けになって頭に手を乗っける。 あいつ今頃佐伯と仲良くやってんだろうな…… 俺は近くにあった目覚まし時計を 壁にぶち当て、意識を手放した。