「あっ、ごめんなさいっ!!!」
「っ、、大丈夫だよ」
ハッ!!!
あたしはこの状況に驚きを隠せない。
制服ははだけてるし、キスマークがちらほら見える。
それにあんなキス……
あたふたしていると、陽の笑い声が耳に届いた。
「ごめんね、やりすぎたね」
「あ、い、や、、あ、はい///」
どもって答えると陽は優しく微笑んで、頭を撫でてくれた。
あたしは服を正しながら陽からの言葉を待つ。
「でも、あれは俺のせいだけじゃないんだよね。もとはと言えば、礼があんな顔して誘うから」
「えっ、あたし!?」
「うん笑」
えーっ、
どんな顔ですか。
あたし変な顔曝して……
「甘い顔かな?」
「なっ!!!」
「止めてくれてありがと。
たぶん噛まれなかったら……」
ぽぽぽ…///
熱いよ、顔が!!
「でも、
神田組の件が片付いたら、
最後までするからね
わかった?」
耳元で艶やかな声で囁く。
「はい……///」
最後までって、、
“そーゆーこと”だよね?
ひゃぁぁぁー//////

