そんなあなたは先生でした…(上)


陽は目をカッと見開き、

「それで……、
制服とか脱がされたり、身体触られたりしたの?」


まくし立てるように言った。


「ううん……」

「じゃぁ、何された?
暴力振るわれたとか?」

「ううん……」

「じゃぁ、、」

「告白されました…」

絶対怒られるっっ、、

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめっ……ンッ…」

陽の顔が映る。

言えなくなったのは唇を塞がれたせい。

「礼のせいじゃないから、、。
謝らないで……」


陽は唇を離しそう告げた。