陽は目をカッと見開き、 「それで……、 制服とか脱がされたり、身体触られたりしたの?」 まくし立てるように言った。 「ううん……」 「じゃぁ、何された? 暴力振るわれたとか?」 「ううん……」 「じゃぁ、、」 「告白されました…」 絶対怒られるっっ、、 「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめっ……ンッ…」 陽の顔が映る。 言えなくなったのは唇を塞がれたせい。 「礼のせいじゃないから、、。 謝らないで……」 陽は唇を離しそう告げた。