あたしを抱き締めてくれた。 温かい。 何でいつもこんなに温かいの? あたしは少しずつ安心していく。 少し時間を置いてから陽は言った。 「ボディーガード付けるから心配しないで?」 「ぼ、ボディーガード?」 陽の提案に少し驚きながらも話しを聞いた。