陽と手を繋いで砂浜を歩く。 「どこまで行くの?」 「んー、もうちょっと…」 黙って着いていく。 「ここ」 目の前に広がったのは、 岩? 「礼、ここはね“stone of the love”っていうやつで。 ピンクの貝を1こずつ置いてお祈りすると永く続くんだって」 「わぁっ!!」 素敵なジンクス♡ 「だから、見つけよ?」 陽は少し赤い顔をしてそう言った。