「なんで、笑ってるの?」 麗華さんは笑いながら、ちょっと照れながら言った。 「だって、2人ともラブラブだから。 麗華さんも恋する乙女なんだなぁって」 「そうよっ/// 奏を見る度に想うわよ。 奏を見るとドキドキするし、 奏が他の女と喋ってるとあたしだけとしか喋れないように、ガムテープ張ってやりたくなるわっ!!///」 「麗華……」 「何よ、 好きよ! 大好きよっ!!」 「麗華…、I love you…♥」 「もうっっ///」 麗華さんも奏さんも嬉しそう。