片思い→両思い?Ⅲ




『いつか通る道だとは思ってたしな』


「大丈夫?」


『あぁ、問題ない』


頭もいいし、料理もできるし、

好青年を演じるなら 性格もいいはずだし。


確かに問題ないね!


『んじゃ、またあとで』


「うん」


って…


「なに…?////」


「にやけすぎ!」


真夜がずーっと隣で笑ってた。


「だぁってぇ~♪」


「その幸せわけてほしいよ」


「陽大の友だち紹介してもらおっか?」


「あ、そうしよう!」