私の冷たい旦那様





不思議とお腹が空かない私。




「直人…やっぱり電話とかしたほうがいいかな?」




ちょっとだけ心配になってきた私。




とりあえずもうちょっとだけ待ってみることにした。






またテレビを食い入るように見る。




『本日のゲストは…』




テレビの中の司会が元気よく喋る。



時々ドッと笑い声が聞こえてくる。




『京介さん、どうでしたか?』


『いやー、あれはもうちょっと…』




テレビの内容がいまいち頭に入ってこない。



1分が5分に感じられた。





とてつもなく長い時間にも思えた。