『本当だよ…あたしワガママだしウザいかもしれないけど…ヒロキの側にずっと居たい。 ヒロキを大好きになったの。ヒロキは…あたしを受け止めてくれる?』 瑠佳からの告白―… でもな、この時… 瑠佳となら… 瑠佳となら、付き合っても良いかも… って思ったんだ。 でも、オレは敢えて 『瑠佳…オレはまだ分かんないよ…瑠佳への気持ち。だから、もう少し考えさせて?』 と、言った。 『うん…あたしはヒロキ大好きだから…』 瑠佳がそう言った時、デラックスプリンが来た。 二人で仲良く食べて、店を後にした。