あの花を何度でも愛そう



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僕は風呂から上がり、リビングへ向かう。



すると、携帯電話を見つめながら唸っているゆりの姿があった。



…なにしてんだ?




不審に思っていると、ゆりの携帯電話がまた鳴った。


「はわわ!」


と言いながら慌てて見るゆり。