あの花を何度でも愛そう





僕は急いで薬を片付け、リビングに戻った。


不思議そうな顔で、ゆりは僕に尋ねた。



「なにしてたの?」


「水飲みにいってた」



僕は冷静に答えた。





「そっか!入っていいよ」




濡れた髪、火照った体。
ゆりってこんな色っぽかったっけ…?



僕はドキドキしながら風呂へ向かった。